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未成年の喫煙防止を訴えるものです。

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taspo(タスポ)とは?

2008年3月より導入されるtaspo(タスポ)とはどういうものなのでしょうか?

タスポタスポ・・・何度唱えてもなかなか覚えられないこの単語。(^^;)その語源はtaspoは「tobacco access age passport」からきているそうです。
ちょっと無理矢理じゃない?と思われるこのネーミング。耳慣れない言葉にはじめは皆さん戸惑うでしょう。しかし、その役割・中身は意外と簡単。わかりやすくtaspo(タスポ)を紹介します。

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taspo(タスポ)の目的

未成年者の喫煙を防止するために導入されることになったtaspo(タスポ)。このカードはあらかじめ申し込みによって配布される。もちろん対象年齢は20歳以上。鹿児島・宮崎・神奈川では全国に先立ち2007年12月より開始しており他の都道府県も追って2008年2月より開始される。

このカードがないと自動販売機で購入できない。カード1枚1枚に本人の顔写真が入り、他人への譲渡は禁止されている。対面販売では必要ない。

発行は無料。年会費もかからない。未成年の喫煙に歯止めをかけることができるのだろうか?

主体

喫煙が引き起こす未成年への影響

なぜ未成年がタバコを吸ってはいけないのか?それは成長過程にある未成年の臓器に多大な影響をあたえるからです。特に肺は活発に成長しどんどんと肺活量を増やさなくてはなりません。しかし喫煙することにより肺は成長できず、肺活量も増えないまま成長してしまうのです。
直接、DNAに影響を与えは損させ病気になることも考えられます。若年齢で喫煙し始めたひとは心臓病や心臓発作を引き起こす可能性が高く、あわせて肺の未発達や体力・運動能力の低下が見られるのです。

未成年本人が吸っていなくても周囲の大人がタバコを吸っていても副流煙によって未成年にマイナスな影響を与えるという報告もなされています。
タスポカードの発行をきっかけにして禁煙してみませんか?

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